GRAM

僕にはきちんと家族写真を撮った記憶が無くて,

だからやっぱりそんな写真が残っていません。

ひとりひとりに近い写真を撮りたいと思っている僕自身,

そのことがとても残念で仕方がありません。

 

いつの間にか当たり前にそこにあって,

でもそれはあまりに無意識のことだから

ふとしたきっかけがなければずっと気づかない,家族。

それは,自分を意識する上で決して欠かすことの出来ない存在であり,

とても心地良い場所です。

家族写真はその事を改めて気づかせてくれる重要な「鍵」であると

思うのです。

 

そんなきっかけとなり得る写真を撮りませんか?

写真館でかっちりかしこまって撮るのではなく,

もっと普段の,居心地良い場所で撮る写真。

好きな洋服を着る様に気持ち良く撮る写真。

 

                          鈴木 穣蔵

ギフト券ができました。

自分たちだけではなく,大切な,大好きな方々に

写真を撮るという時間を贈ってみてはいかがですか?
例えば,赤ちゃんが産まれたお祝いとして

「写真を撮って記念にしてね」という贈りもの。

© Suzuki Jouji